野菜だより 2016年5月[初夏号]

ハーブのタネ3種類が付録の特大号!

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【別冊付録①】ヨーロッパ有機認証取得 ハーブのタネ

害虫を遠ざけ、野菜の生育促進効果があるといわれるハーブ3種類(スイートバジル、イタリアンパセリ、チャイブ)のタネを本誌に付録。夏野菜と一緒に植えたり、プランターで育てたり、使い方は自由自在! 育て方や楽しみ方も誌面で紹介。

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【特集】極旨の夏野菜づくり

国内外で農業指導や家庭菜園セミナーを行う自然農普及員の三浦伸章さんが、夏野菜のつくり方を教えます。

家庭菜園でやってみたい無農薬栽培。虫や病気は肥料を与えすぎた野菜や、生育の悪い野菜に寄ってきます。そこで、なるべく肥料を使わずに、野菜を植えつける初期生育から元気に育てるための、さまざまなテクニックをご紹介します。苗の植えつけや仕立て時に誰にでも簡単にできるひと手間で、虫や病気に強い、野菜本来の味がする極旨の夏野菜をつくることができます。

  • 本誌でつくり方を紹介している夏野菜

トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、スイカ、カボチャ、ズッキーニ、オクラ、サトイモ、ラッカセイ

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【季節の野菜づくり】トウモロコシ、オクラの多本仕立て栽培

トウモロコシは1本仕立て、オクラは2~3本仕立てが一般的な栽培法。しかし、家庭菜園なら大きさよりもそこそこのサイズを数多く収穫できた方がうれしい……。そこで、常識を打ち破ってトウモロコシの2本仕立て、3本仕立て、オクラの1本~8本仕立てを実験栽培してみました。驚きの結果に家庭菜園の常識が覆ります!

 

【季節の畑しごと】マルチ資材の使いこなしテク

野菜づくりの強い味方、マルチ資材。いろいろある種類の中から目的に合ったものを選んでいますか? 意外と知らないマルチフィルムの選び方から、達人のマルチ張りテクニックをわかりやすく解説。「野菜だより」がおすすめする“有機物マルチ”の効果や使い方も紹介します。

 

【新連載】岡本よりたかさんのプランターでつくる持続可能菜園

全国でプランター栽培のセミナーを開催する岡本よりたかさんの新連載がスタート。プランターなのに無農薬・無肥料で野菜をつくる驚きの手順を教えます。一度スタートすれば土や肥料を買い足さないので、プランターでも持続可能な菜園をつくることができます。プランターで野菜づくりを楽しんでいる方、まずはプランターから始めたいと思っている方、今春から持続可能菜園に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

【別冊付録②】農薬を使わない 病虫害対策ブック(B5判・オールカラー32ページ)

本誌でお馴染みの東京大学農学博士・木嶋利男先生監修。虫や病気が畑で大発生してしまう背景には、さまざまな誤解や思い込みがあるようです。本付録は、農薬に頼ることなく、正しい知識で無農薬栽培を成功させるヒントが満載です。夏野菜につきやすい病害虫の予防法や、目からウロコの対処法を今年の野菜づくりに活用してください。

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