野菜だより 2016年9月[秋号]

秋冬野菜づくりの季節到来! 植えつけ、タネまきの極意から基本の栽培手順、害虫対策までを網羅した2大付録特大号です!

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【特集】秋冬野菜がよく育つ! 植えつけ&タネまきの極意

暑い季節から寒い季節に向かってつくる秋冬野菜は、初期生育がとても重要です。気温が高いうちにしっかり生長しないと、ハクサイやキャベツなどは結球しませんし、根菜類は大きく育ちません。今回の特集は、秋冬野菜の生育がよくなる、苗の植えつけ方、タネのまき方をご紹介します。苗はよく活着し、タネは確実に発芽する、驚きワザの数々が掲載されています。(監修:三浦伸章・MOA自然農法普及員)

【掲載している植えつけ&タネまきの極意】

植えつけ&タネまきの基本テク“植え穴復元植え”“踏みつけまき”/ハクサイの“定植前鎮圧”/キャベツ・ブロッコリーの“根切り植え”/ブロッコリーの“斜め深植え”/レタスの“小苗植え”/ダイコンの“2度踏み鎮圧カカトまき”/ホウレンソウ・ゴボウの“2度踏み鎮圧まき”/コマツナ・カブ・ミズナの“覆土なし踏むだけまき”

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【季節の野菜づくり】タマネギ名人になる!

食卓に欠かせないタマネギは、家庭菜園ではちょっと難易度の高い野菜。はじめてのタマネギ栽培でも、失敗しない基本とコツをていねいに解説します。成功の秘訣は、理想の苗と夏の土づくりにアリ!

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【季節の野菜づくり】おもしろ実験栽培「ハクサイの直まき移植栽培」&「ダイコンの株間15cm密植栽培」

家庭菜園の参考書に書かれている栽培方法は、農家さんのやり方を参考にしたものがほとんどです。ですが、家庭菜園では出荷のための規格や数など関係ありません。そこで、家庭菜園に合った栽培方法を探求するのが本企画です。今回は、移植が不向きといわれているハクサイを、直まきして間引きしたものを移植するという一石二鳥な栽培方法と、通常よりも株間を狭くして省スペースでたくさんのダイコンを栽培する密植栽培をレポートします。

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【別冊付録】福田流 秋冬野菜らくらく栽培ガイド(B5判・オールカラー32ページ)

東京農業大学グリーンアカデミー講師・福田俊先生監修の秋冬野菜づくりハンドブックです。ハクサイ、レタス、ダイコン、シュンギクといった定番12種を手間なくらくらくにつくる手順を紹介します。手間がかかると思われている無農薬栽培、有機栽培ですが、福田先生が長年研究してきた“手間の省き方”を参考に、今年はラクして栽培しましょう。

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【綴込付録】害虫ポケット図鑑

秋冬野菜の特に葉物野菜の大敵が害虫です。畑で見つけた害虫がどんな虫なのか、どう対処すればよいのか、畑ですぐに確認できるように、簡単につくれるポケット図鑑を付けました。

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野菜だより 2015年9月号[秋号]