野菜だより 2017年11月[冬号]

秋にタネまきや植えつけをし、翌春に収穫する“冬越し栽培”を大特集。

収穫期を延ばしたり、生育がよくなるベテランたちの裏ワザが満載!

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【特集】新発想 冬越し栽培 裏ワザ22

秋から栽培をスタートするタマネギ、ニンニク、イチゴやエンドウ、ソラマメなどのマメ類。春の訪れを告げてくれる野菜たちの収穫は今から待ち遠しいものです。ですが、寒い冬は野菜たちにとっても厳しい季節。霜が降りると枯れてしまったり、厳冬期を越えるのが難しかったり……。しかし、発想の転換で収穫期間を延ばしたり、生育を促進したりすることができるのです。野菜づくりの先生から農家さん、読者の菜園家、編集部の実践レポートまで、この冬試したい新発想の裏ワザを大公開します!

  • 特集の主な裏ワザ

ナスの連続多年栽培/タマネギの1穴2苗植え/キャベツの3段採り/ソラマメの積極摘芯栽培/ホウレンソウのムギ壁栽培/シュンギクの超密植栽培/3球植えで葉ニンニクづくり/イチゴのエンドレス栽培/ミョウガの草マルチ越冬術/ネギのバケツ越冬術 ほか

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【土づくり】畑の“地力”パワーアップ講座

「肥えた畑」とは「地力」の高い土壌の畑のことを指します。では、地力とは何か、地力をアップさせるにはどうすればよいのか、堆肥と緑肥を使った具体的な方法をご紹介します。(監修・涌井義郎)

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【季節の野菜づくり】家庭菜園の達人・田中さんちの越冬野菜づくり&真冬の菜っ葉栽培

化学肥料と農薬に頼らずに、おいしい野菜をつくり続けている家庭菜園の達人・田中寿恭さん。越冬野菜づくりで大切な寒さ対策と春の手入れのコツをわかりやすく解説します。タマネギ/エンドウ/ソラマメ/菜花/菜っ葉類(監修・田中寿恭)

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【季節の畑しごと】種イモ貯蔵術

ジャガイモ、サトイモ、サツマイモは、上手に保存すれば長い間おいしく食べられるだけでなく、翌年の種イモとしても使うことができます。収穫のベストタイミング、収穫後の処理、貯蔵温度、貯蔵場所などを詳しく解説します。(監修・木嶋利男)

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【別冊付録】2018年 菜園手帳(B5判・68ページ)

毎年読者に大好評の本誌オリジナル菜園手帳です。2017年11月、12月に2018年1年間のスケジュール帳と、畑のプラン図が描き込めるノートで構成されています。スケジュール帳には、月の満ち欠け、二十四節気が表記されており、天気、気温の記入欄もありますので、月齢や旧暦を参考にしながら1年間の計画や結果を記録することが可能です。

菜園手帳

菜園手帳中身

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野菜だより 2015年9月号[秋号]

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