野菜だより2020年 1月[新春号]

相性抜群の野菜同士をぐるぐるリレーすれば、

連作障害を気にせず野菜づくりを楽しめる!

【特集1】超図解 連作できる! ぐるぐるリレープラン

狭い畑で連作にならないように菜園プランを考えるのは大変です。5~6年も間をあけた方がよいとされているスイカやエンドウなど、家庭菜園を長く続けている人ほど植える場所がなくなってしまいます。そもそも、連作障害とはなんなのでしょうか。今号の特集は、連作障害の正体を暴き、自然菜園コンサルタントの竹内孝功さんが編み出した、1つの畝で2つの野菜を交互に栽培する「ぐるぐるリレープラン」を大公開します。複雑な菜園計画とはもうおさらば!(監修:竹内孝功)

【主なぐるぐるリレープラン】

エンドウ↔キュウリ、エンドウ↔ナス、ジャガイモ↔ネギ、トマト↔キャベツ、スイカ↔タマネギ、メロン↔ネギ ほか全12プラン

【特集2】カルビーポテトコラボ企画 じゃがコレ2020

家庭菜園で栽培できるジャガイモの品種は20種類以上あります。それなのに味や栽培特性がわからず、定番の男爵芋、メークインばかりつくっていませんか? 2020年にぜひ菜園家のみなさんに育ててほしい品種を、カルビーポテトの協力を得て大調査。編集部の畑で11品種のジャガイモを比較栽培し、試食会を経て選出した品種を発表します。(監修:森 元幸、稲垣考人[カルビーポテト株式会社]、伯母直美)

【エントリー11品種】

男爵芋、キタアカリ、メークイン、ピルカ、さんじゅう丸、インカのめざめ、シャドークイーン、とうや、さやあかね、アンデス赤、レッドムーン

【土づくり】病害虫を防ぐ堆肥の使い方

市販品の見極め方から施し方まで、来シーズンの野菜の病害虫を防ぐ堆肥の使い方を、有機農家の新井俊春さんに教わります。ポイントは完熟堆肥を使うこと。夏の果菜類に出やすい土壌病害に効く堆肥の使い方も詳解します。(監修:新井俊春)

【季節の野菜づくり】底面給水プランターで手間なし苗づくり

寒い時期からスタートする夏野菜の苗づくり。失敗の2大要因が、温度と水の管理です。その管理が手間をかけずにできるのが、底面給水プランター。持ち運び可能な高機能プランターを活用して、今年の苗づくりは失敗なし!(監修:竹内孝功)

【別冊付録】2020年 菜園カレンダー

菜園家に役立つ情報がぎゅっと詰まった本誌オリジナルのカレンダー。全国4都市(札幌市、仙台市、所沢市、福岡市)の2018年の最高・最低気温、日降水量を収録。お住まいの気温、降水量が書き込む表もあるので、2020年の記録をつければ、以後の栽培スケジュールに役立てることができます。ほかでは手に入らない、菜園家のためのカレンダーです。

assocbtn_orange_amazon2._V288606659_
banner468_60final