野菜だより 2019年7月[夏号]

夏野菜に効果てきめん!
液肥の驚きの使い方

【特集】夏野菜に効く! スーパー追肥術

おいしい夏の果菜類を長く楽しむためには追肥が欠かせません。家庭菜園では、固形肥料が一般的ですが、より速く、より効率的に追肥できる液肥を使ってみましょう。今号の特集では、主に有機液肥を使った追肥術を大公開します。専門機関で行われた実験データから有機液肥がなぜ効果的なのか証明し、夏野菜ごとに、いつ、どのくらい与えればよいのかをわかりやすく紹介します。自家製ボカシ肥料ですぐできる簡単液肥のつくり方も掲載。(監修:中野明正、高木篤史[サカタのタネ])

【掲載している夏野菜】

ナス/ピーマン・パプリカ/トマト/キュウリ/ズッキーニ/スイカ・カボチャ/エダマメ・インゲン/トウモロコシ/オクラ/サトイモ

【季節の野菜づくり】栽培記録の達人 髙橋さんの堅実菜園

菜園家の髙橋卓也さんは、10年間、自分の畑の栽培記録をつけてきました。栽培記録からこれまでの成功と失敗を振り返り、誰でも、失敗なく、有機・無農薬で野菜づくりができる方法を記事にまとめました。毎号、季節の野菜づくりをご紹介していきます。カボチャ、ニンジン、黒大豆、インゲン、秋ジャガイモ(監修:髙橋卓也)

【育苗】秋冬葉物野菜 育苗の新常識

夏野菜の収穫期が始まれば、秋冬野菜の育苗のスタートです。秋冬の主に葉物野菜の苗をガッチリとした良苗に育てるコツを、タキイ種苗の育苗の専門家に教わりました。プロが使う物というイメージの強いセルトレイの意外なメリットを発見。苗づくりがなかなかうまくできない人、必見です。(監修:角江和也[タキイ種苗])

【土づくり】新・太陽熱養生処理

夏の日差しと気温を利用して行う“太陽熱養生処理”。これにひと手間加えて、連作障害対策、病虫害対策、土質改善の効果がより一層高まる新しい方法をご紹介します。(監修:花ごころ)

【別冊付録】夏の遅まき 秋の早まき 裏ワザ栽培

気温が高くてまだまだ野菜ができる9月~10月なのに、夏野菜が終わってしまい次の秋冬野菜まで採るものがない! なんて“端境期(はざかいき)”を経験したことのある菜園家も多いのではないでしょうか。秋の端境期をなくすために、夏野菜の植えつけが一段落した今からスタートする裏ワザ栽培があります。いつ行っても収穫物がある畑をつくりましょう。

assocbtn_orange_amazon2._V288606659_

banner468_60final